音楽の大切さと、その時代の特徴について

近年音楽は全く売れない時代と言われています。その一つにポータブル音楽プレーヤーの発達だと言われています。今では好きな時に持ち運びが出来て好きな音楽を、何万曲も一つの音楽プレーヤーにダウンロードが可能な時代です。

音楽は色々な時代を辿って来ました。最初はレコードと言う形で発売になっていた物がカセットと言う物に代わり、その後CDへと進化を遂げました。そして今ではインターネットから音楽を直接ダウンロードする。と言う新しい形に姿を変えているのです。

この他、携帯電話でも手軽に、様々な音楽をフルで聴ける事が出来るようになりました。こうなってくれば、CD自体大好きなアーティスト以外買わなくなってきてしまうのが自然です。

私が始めてCDを買ったのは13歳の頃でした。当時ミーシャの(包み込むように)を自分で手に取りCDショップで購入した思い出があります。初めて購入したCDと言うのは人それぞれ様々な思い出があるはずです。

また、CDにはそれぞれ時代の移り変わりが見て取れます。今年は震災があった影響で少しでも多くのアーティスト達が音楽の力で被災地に勇気を届けようとしました。こうした活動は過去にも何度となく行われています。音楽は私たちにとって無くてはならない存在だからこそ、いつも聴いていたいものです。

最近の音楽チャートはCDやアルバムだけでなく、その月々でダウンロードされた着歌などもカウントされるようになってきています。またデジタル音楽の先駆けとしてアップルは、ITunesを2,001年1月に世界で初めて誕生させました。当時はCDがデジタル化になるとは夢にも思わず皆目を疑いました。そして、それから今年で丸10年が経ちます。今では当り前になっているMP3などは毎日の様に進化を遂げ続けています。少しでも多くの曲を再生可能にして、動画やその他のコンテンツも楽しめるようになりました。

また、こう言った背景には、その時代に必ず音楽と言う素晴らしい力があったからだと言えます。